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2008年11月15日

ボールタッチの数?

ボールタッチ

時間や量は具体的に計れるしわかるが

「一回の練習でのボールタッチの数は?」
平日の練習2時間半の内、何回ボールを触っているか。たぶんカナリーニョの中1の選手は何万回だろう。そのくらい触っている。
一日休んだら、一回の練習休んだらというニュアンスならたいしたことないように感じる人もいるかもしれない。

なら何万回というニュアンスなら??
一日休む、で何万回、一週間で何十万回とものすごい差になる。
それが一年間となればかなりでかくなる。

だからこそ中1の時期はとくに大事なのかと思う。

今度機会があったら回数を数えようかと
最初のボールタッチで気持ちが萎えそうだか…


今、中1・2は名古屋にきています。
ついさっきまで練習していました。

明日もゲームが入っています。名古屋の選手はでかくて速くて強い!
いい環境、施設ですごく感謝しています。

となりで州コーチもブログしています(笑)
posted by まこと at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
以前、カナリーニョのホームページのクラブ運営方針の中で、「カナリ−ニョを千葉のブラジルにしたい!」という言葉が記載されていたと思う。その夢の実現を期待し、信じている選手・親・サッカー関係者も多いのではないでしょうか…。

私は、ブラジルという言葉は、ボールコントロール・ボールタッチ・かけひきといったものをイメージしたものだと個人的に勝手に解釈(妄想)した。

自分の考えているイメージを具現化する事ために、サッカー選手だけでなく、音楽や絵の世界の人達も地道に何万回も楽器を弾きまくったり、一心不乱に何万回もデッサンしまっくたりしている。

表現しようとしているのが、グランドなのかステージなのかキャンバスなのかの違いだけだ。その地道な活動の中で自分が苦労して消化したものの中からキラリと光ったものが生まれ、作品となり、それがオリジナリティーとなる。

今、カナリーニョは、いろいろなチームとセッションしながら、自分達の目指すイメージを具現化しようと活動しているのだと思う。

マコトコーチは、その先駆者として牽引してる。応援しています。

そして将来的には、野洲ドリブル・高田ドリブルではなく、「カナリーニョドリブル」を発信して欲しい!
天上天下・唯我独尊!カナリーニョスタイルが観たい!

名古屋遠征、ガンバレ!

Posted by Tomorrow Never Knows at 2008年11月16日 07:21
「ブラジルはたくさんの子どもにボールが1個しかない。その貴重なボールを奪い合うから上手いヤツが出てくる。」とか、「ロビーニョ? その辺から生えてくるんだよ。」みたいな話をよく聞きます。

たくさんの子どもにボール1個がブラジルのストロングポイントならば・・。

1人に1個のボールがあること・・を日本のストロングポイントにしなきゃね!

今はボールに触れば触るほど成長できる時期。
楽しんで、ボールに触ろう!

どうやって楽しませるかは・・。
コーチの、そして親の腕の見せどころですな(笑)。
・・自分も頑張ります!
Posted by Mountain Room' at 2008年11月17日 23:11
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